道内IT企業の管理職・リーダー層に向けて、「心理的安全性」や「1on1」を核に、行動変容まで落とし込む2日間研修を企画されていました。単なる知識習得ではなく、実務に直結する「やってみる」設計が求められていました。
研修のキーメッセージは「関係の質が行動と成果を変える」。現場で機能する育成にこだわり、管理職経験に基づく具体的なノウハウ(対話設計・チーム運営・関係構築)を実務へ落とし込める点を、オルタナティブにご期待いただきました。
「現場ですぐ使える」をテーマに、2日間構成の研修プログラムを設計。DAY1の学びを、DAY2で1on1実践・目標づくり・アクションプラン化へつなげました。
DAY1:土台づくり(体感)
心理的安全性を体感するワーク、「Yes, and…」で安心して広げ合う対話、アクティブリスニングで「聴いてもらえた」感覚を得る体験を通じて、関係の質を高める土台をつくります。
DAY2:実践・応用とアクション
1on1ミーティングを実践的に学ぶ──良い例・悪い例、質問の使い分け。部下7割:上司3割の比率で、成長支援の場にする設計。質問はオープン中心で「引き出す」対話へ。
チーム目標を明確化(Why/What/How)──存在意義 → 成果 → やり方を、付箋ワークで具体化していきます。
90日チャレンジ(アクションプラン)──明日/1か月/3か月で「小さく具体的に」行動を宣言し、相互の応援コメントで実行力を高めます。
受講者アンケートでは、非常に高い評価をいただきました。
受講者アンケート結果
■ 満足度:100%(「十分満足」+「満足」の合計)
■ 理解度:100%(「理解できた」28.6% /「ほぼ理解できた」71.4%)
■ 時間の長さ:100%が「丁度良かった」と回答
■ 他者への推薦意向:100%(「そう思う」71.4% /「ややそう思う」28.6%)
■ 講師対応:質問への回答に「そう思う」100%
「1on1はやっているが正しい知識でできているか不安だった。解消され少し自信がついた」
「管理職のミッションは会社で明確に教わらないこともある。今回の内容を大事にしたい」
“人と人”の関係がよくなると、行動が変わり、成果が変わります。
今回の研修では、心理的安全性→1on1→チーム目標→アクションという流れで、明日からの具体行動に落とし込みました。
管理職育成やチームづくりに課題がある企業様は、ぜひお気軽にご相談ください。